寓居を新築する際にあわせ太陽光発電を採用
決して安い買い物ではないのでじっくり考えて検討したいと思っています。
小生は5年ほど前に、寓居を新築する際にあわせ太陽光発電を採用しました。
今のところはメンテナンスなどの費用は掛かっていませんが、コスト返還はまるで進んでいませんし、今後返還できる展望もありません。
今では自己納得だと割りきっています。
新築時計に、太陽光発電の採用に備え設計して頂いたので、屋根などへの課するはなさそうですし、平面的な形状の屋根なので、断熱効果が出ているかもしれません。
設置しておいてなんですが、やはり色々調べてみると否定的な意見の方が多い様ですし、設置を考えているとの議論を受けた時計は進めていません。
どうして採用したのかと聞かれることも多いです。
その時は「予算に余裕があったので頭金が余っていたことと、世界は不景気だと言われているなか、折角新築できるのだから少しでの世の中のためになることをしたいと思い、情勢面で良いとされている太陽光発電の採用をした」と答える様にしていますが、実情の所は小生が新しいものが好きなので、やはり自己納得からでしょうか。
2011年10月28日 |
カテゴリ:太陽光発電
太陽光発電+利用者同士の支え合い
技術が進歩していく上では、様々な失敗を経て、一歩一歩進んでいくのが当たり前であります。
太陽光発電システムは、実用化されてから間もない技術でありますので、思わぬ不具合が出てしまう事も少なくないと言います。
ある団体では、太陽光発電システムを導入している複数の家庭を対象として、月々の発電量や売電量に、どの様な不具合があったり不便に感じたりするかアンケートを取っているそうです。
しかし、対象になっている家庭を一軒一軒訪ねていけば、コストがかかりますし、大変な手間であります。
そのため、最近ではメールやファックスなどでデータを収集するのが主流となっているそうです。
ですがそれには、各家庭の協力がなければ成り立ちませんし、報酬を出しているわけではないので、行わなければならない義務もありません。
それでも、データの収集率は9割を越えると言いますし、多くの家庭が無償で協力してくれているのです。
その様なデータを収集するのは、低価格太陽光発電の技術進歩に役立ちますし、しいては、太陽発電システムの利用者に戻ってくるという事を、理解してくれているのかもしれません。
2011年05月24日 |
カテゴリ:太陽光発電